今年はちょっぴり遅い旅、その6〜石川・山代温泉編〜

  • 2016.06.11 Saturday
  • 09:14
旅、4日目。
快適に過ごさせてもらったホテルともお別れだ。
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何度も往復した地下通路よ、ありがとう。
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たむけんみたいな「郵太郎」よ、さようなら。

本日は、山代温泉に宿泊だ。
その前に、また色々と見たりするので、金沢駅から温泉旅館まで荷物を運んでくれるという、ナイスなシステムを利用。
今回の旅は、荷物を持つ時間が少なくて、快適だ。
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最終日にして、朝っぱらから頂きます。

金沢駅から加賀温泉駅へ。
その後、バスに乗り、山中温泉へと向かう。
途中、降車した人が、両手をぐるんぐるんと振り回し、転びそうになっていたのを窓越しで見てしまった。
サッカー日本代表のユニフォームを着ていたので、私達は「カズダンス」だね、と納得する。
そんなこんなで、山中温泉に到着。
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こちら「こおろぎ橋」。
渓流沿いを散策します。
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川床〜。
残念ながら、満席だったので、遠くから羨望の眼差しを向ける。

こちらの渓流沿い。
ところどころで、俳句が書かれた板に遭遇する。
きっと松尾芭蕉だ。
芭蕉が来たって書いてあったもの。
でも芭蕉じゃないかもしれない。
渓流沿いは舗装されていないため、ところどころ歩きづらいところがある。
「あぶないからね〜」とよそ見をしたり、すぐにつまづくワタシに、相方がお父さんのように優しい言葉をかけてきた。
そこで一句。

『あぶないよ 言ったアイツが カズダンス』

2014年の旅で、相方が詠んだ句同様、全く季語が入っていないので俳句ではないが、ワタシの思いが溢れ出た句だ。

清々しい気分で、渓流沿いを散策。
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「あやとり橋」。
下から見たところ。
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上って渡るところ。

バスを降りた時から、相方はちょっと興奮していたのだが、「ゆげ街道」と呼ばれている、色々なお店が連なっている通りがあった。
そこに戻りたいと言い出した。
降りたところで見たのだから、今歩いた道のりを単純に戻ることになる。
ちょっと嫌な気持ちになったが、バス時間までまだあるし、従うことにする。
日本酒が200円で試飲できるお店があったので、ちょっと寄ってみる。
つまみに出してくれた、豆腐の味噌漬けがめっちゃウマい。
すると相方もそう思っていたようで、小さいサイズの日本酒と豆腐の味噌漬けを購入。
なぜか買うことに驚く店主。
良い一休みになった。

今来た道を折り返し、バス停へと向かう。
途中、「温泉ソフトクリーム」という文字を目にし、店内へ。
温泉たまごも売られている。
賞味期限を聞いてみると「1週間から2週間」と、言われたので迷わず購入。
だって、温泉たまご大好きだもの。
相方はソフトクリームを購入。
卵な感じでとっても美味しかった。

旅の後も楽しませて頂きましたよ。

そしてバスに揺られて山代温泉へ。
色々なガイドブックに載っているお店で昼食。
店内には雑貨も取り扱っていて、ステキなお店だ。
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「やましろ温泉丼」。
とっても美味しかったなー。

ちょっと長くなるが、ここで締めようと思う。

昼食の後、恒例の「体験」へ。
今回は「九谷焼の絵付け」に挑戦。
てくてくと5分ほど歩くと、目を付けていた工房に辿り着いた。

ここでは、あらかじめあるお皿や湯呑に、絵を描いて、色を乗せるまで体験できる。

まずは鉛筆で下書きをしまーす。

描きまーす。

色を乗せまーす。
この色がガラスなので、焼いたらカラフルなつやつやした感じになるのだ。

焼きは職人にお任せして、後日送られてくるのを楽しみに、お店を後にした。
後日送られてきたのがコチラ。

相方のよくわからない作品にざわつく。

ちょうど旅館のチェクイン時間になったので、徒歩で向かう。
物凄い坂だ。
急な坂道を登りながら「明日はスーツケースをガラガラしながら、この坂を下るのか…いやだな…。」と、なんとかしたい気持ちになる。

なんとかなるものである。

旅館からの無料送迎バスに乗って、ちょうどよく空港へ向かうバスに乗れることを知った。
しかも調べていた時間よりも、20分は余裕が出来る。
ヨカッタ、ヨカッタ。

温泉を満喫し、美味しい料理を堪能。

「のどぐろ」頂いちゃいました〜。
お上品な脂で、とーっても美味しかったなー。

私たちのお世話係の「じゅんこ」に、次の日の朝「昨日、来た時から思ってたんだけど、あの女優に似てるよねぇ〜〜〜。アレ、あの女優さぁ〜・・・・・わかるしょ!!」と言われる。
前日からちょいちょい、会話はしていたが、なぜ今??そして誰??と朝からもやもやさせられ、その後「じゅんこ」とお会いできなかったので、謎なままだ。
なぜお世話係が「じゅんこ」だと知っているかというと、部屋に「本日は じゅんこが担当させていただきます」と書かれたモノがあったからだ。
下の名前??「じゅんこ」って!!という、ちょっとしたショウゲキがあったからだ。

最終日。
新千歳空港への直行便は12時。
まだまだ楽しみたい…という気持ちで、空港へ。
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あっという間の5日間。
ありがとう石川県&富山県。
東北に引き続き、やさしい人たちが沢山だったなー。

もっともっと日本を知りたいよねぇ〜。
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