今年はGWにイベントと絡めた旅〜大阪 その3〜

  • 2018.05.13 Sunday
  • 06:29

最終日、東大寺を観光し、11時頃、大阪入り。

初めての大阪。

どこをどう見ていいかわからない。

とりあえず、THE大阪を見に行く。

THE大阪1

THE大阪2

THE大阪3

 

道頓堀→相方の用事→中崎町→通天閣・・・と移動したのだが、どんどん雨が強くなり、こりゃあダメだってことで、早々に空港へ。

もったいないが、またまた歩き過ぎて足も痛いし、それで良い。

きっとまた行けると思うし。

と、いうことで、あっという間に奈良&大阪観光は終わってしまった。

楽しかったなー。

 

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今年はGWにイベントと絡めた旅〜奈良県その2〜

  • 2018.05.11 Friday
  • 09:23

奈良アートクラフトフェアはこんな感じでした。

奈良駅西口からすぐの場所にある、なら100年会館。

色々な人たちが、コンサートをしている場所。

こんな感じでした。

 

イベントは10時〜16時までだったので、夜は、奈良駅付近をちょっぴり散策。
そして、美味しいお酒も堪能。

入ったお店は、どこも料理が美味しかったなー。

春日大社御創建1250年。

北海道はやっと150年。

いつまでも追いつけない。

たっぷりの野菜と卵かけご飯(味噌汁付き)が400円で食べられる場所にも行ってみた。

そこで出会えた彼。

 

イベントは、色々な方に見て頂き、お買い上げ頂き、知って頂き、ご近所ブースの方々にも、ちょっとかまっていただき、大変楽しく過ごさせて頂きました。

どうもありがとうございました!!

最終日は、早々に大阪に向かい、太陽の塔を見に行く予定だった。

それを、ご近所ブースの方々にお話ししたら「明日は雨やで」と教えてくれて、大仏を見に行くことを勧められた。

ものすごーく迷った。

その日、飲みに行ったお店の店主とお話していても、やっぱりものすごーく迷った。

結果、決められず、明日起きてみてから決めることにした。

 

結果発表。

東大寺へ、早朝向かった。

鹿がわんさか。

小雨が降る中、平日の早朝ということもあり、働いている人しかおらず。

ゆっくり見れました。

 

土日は、大仏を見るための長蛇の列が出来ていたようで。

そんな話を聞いているから、尚更ゆっくり見れることがとても貴重に感じ、太陽の塔を諦めたことも後悔しないくらいの気持ちに。

 

あ〜、もうちょっと奈良を堪能したかったなーという思いで、大阪へと向かった。

 

 

今年はGWにイベントと絡めた旅〜奈良県その1〜

  • 2018.05.10 Thursday
  • 15:27

奈良には初めて行く気がしたが、高校の修学旅行で行ってたようだ。

確かに、鹿を前に、集合写真を撮った記憶がある。

でも、それしか覚えていないのだから、初めてと言って良い気がする。

 

出発の飛行機は17時過ぎだったので、奈良に着くのは22時過ぎ。

時間も時間なので、夕食はホテルで、ビールとおつまみでも買って済まそうと思っていた。

関西空港からシャトルバスで奈良入り。

奈良駅に近付いてくると、私たちは誘惑に負ける。

「かすうどん」のお店の前にバスが停車。

 

「ここにしよう!!」

 

チェックインを済ませ、荷物を部屋に置いてから、すぐに「かすうどん」のお店に向かう。

入ってみると、一杯飲める感じで、メインのかすうどんもハーフサイズがある。

土手煮とちょっとしたおつまみを頼み、もちろん生ビールも頼む。

そして、〆にかすうどん。

初めて食べる、かすうどん。

おいしゅうございました。

 

さて。

これからまたイベントが控えているのだ。

長文を書いている場合じゃないと、今思った。

なので、ざざーっと済ませることにする。

 

金魚の街、大和郡山へ行った。

金魚の父も、金魚色。

真っ赤な金魚が売られておりました。

もちろん、色々な種類が居ましたよ。

 

春日大社に行ってみた。

GWだったので、物凄い人だった。

キレイなオレンジ色。

燈籠が沢山。

火が灯っている場所もありましたよ。

 

クラフトビールを飲みに行った。

トイレをお借りして気付いたのだが、壁からビールが注げるようになっていた。

家を建てる時が来たら、ワタシもそうしたい。

とっても美味しかったな。

「空気ケーキ」。

ふわふわでした。

 

続きは明日にしよ〜。

 

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今年はイレギュラーな旅〜石川県その3〜

  • 2017.12.05 Tuesday
  • 07:48

イベント初日。

相方にとっては、旅3日目。

まずは腹ごしらえから。

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前回も食べた、白えびかきあげそば。

出汁が美味しいんだよね。

お昼ごはん用に、これまた前回も食べたおにぎり屋さんのおにぎりを購入。

ホテルに戻り、イベント会場へ。

 

搬入と準備を相方にも手伝ってもらった。

少々イベント会場に居た相方が、一人旅へ。

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突然ですが、相方がお昼に食べた「ゴーゴーカレー」。

駅構内にあるお店だ。

はい。

お察しの通り、前日に乗り間違えたバスへのトラウマが、徒歩圏内での旅となったようです。

ちなみに、ワタシは冷えてカッチカチになってしまったおにぎりを頬張りました。

お隣さんはイベントで販売していたカレーを食べていて、相方もカレーを食べていて、なんか失敗したなと思いました。

 

土曜の夜の金沢は、どこも満席。

食事係の相方が、頑張ってくれました。

カウンターで、地元の人もわいわい飲んでる居酒屋。

おでんもリベンジ出来たし、刺身も美味しかったし、ビールも日本酒も美味しかったなー!

人間模様もなかなか面白かった。イヒヒ。

 

イベント2日目。

相方にとっては、旅4日目。

三日坊主といいますが、ウチの坊主は一日でトラウマが消えるようで。

朝、ちょっとイベント会場に居ましたが、一人旅へ。

バスじゃないと行けない雑貨屋さんに行ったり、雑貨屋さんの店主と1時間ほどおしゃべりしたり、お昼に中華を食べたり。

駅からの距離感を把握したようで、ちょっと成長したようだ。

 

金沢の夜、最終日。

美味しい焼き鳥屋さんを探してくれた。

ワインをメインに焼き鳥を頂くようで。

炭火で焼いた焼き鳥が、とっても香ばしくて美味しかったなー。

 

ということで、たらふく美味しいものを食べ、あっという間に時が過ぎた。

 

最終日。

飛行機は昼に飛ぶので、10時頃までは楽しめる。

ということで、「近江町市場」へ。

一人旅で把握した相方が、「15分くらいで歩いて行ける」と、得意気に案内してくれる。

まだちょっと早い時間だったので、閉まっているお店や、準備中のお店もあったが、絶対行きますよね。

お寿司、頂いちゃいました。ウフ〜。

 

その後、去年から目を付けていた(ガイドブックで)お豆腐屋さんを2回ほど見に行ったが、まだ準備中で忙しくしていたので諦め、これまた目を付けていた酒屋さんに行き、お酒と醤油を手に入れた。

これで家でも、金沢を少々堪能できます。

 

「近江町市場」を楽しんだ後、相方の案内で、去年行った雑貨屋さんへ。

早い時間なので、まだ営業前だが、その横にステキなカフェが。

まだ時間もあるので、一服することに。

おいしゅうございました。

相方が、ワタシの話も聞かず、ふわふわした気持ちになっているのがわかる出来事があった。

詳細は割愛するが、「スピードラーニングやったらいいじゃん?」とワタシが言ったことだけ、書いておこう。

ぽやっとしてたら、大きな魚にビックリするかもよ。

最終日に快晴。

 

去年、金沢に来た時に「良いと思ったモノは、そこで買わないと後悔する」と学んだのに、やっぱりちょっと心残り。

でもそんな気持ちを、相方がちょっぴり埋めてくれた。

親鳥がひな鳥に餌を運んでくるかのように、相方がワタシに運んできてくれたものがコチラ。

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動物の箸置き、マスキングテープ、木のサイコロ、ワッペン・・・。

まるで、ジッタリンジンの歌のようですね。

木のサイコロには「どこかにこけしが隠れているよ」と書いてましたが・・・。

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「居たーーーー!!」

 

イベント&観光で楽しませてもらった金沢。

次はどこに行けるかな?

 

今年はイレギュラーな旅〜石川県その2〜

  • 2017.12.04 Monday
  • 07:28

木曜日に石川県入りをしたわけだが、イベントは土日。

ワタシの観光の時間は、金曜日と月曜日の朝しかない。

 

お昼に金沢に到着。

まずは、荷物を預けにホテルへ。

駅から思ったよりも近いので、テンションがあがる。

雨にもあまり当たらなかった。

 

身軽になり、すぐにあの場所へと向かう。

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郵太郎よ、ただいま〜。

 

今回ワタシはイベントに集中しているため、旅の行程をさらりとしか知らない。

そして、一度来た場所だという油断もある。

とりあえず、周遊バスのチケットを購入し、お楽しみの「ひがし茶屋街」へと向かった。

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クラフトビールが飲める場所が、出来たそうです。

行くよね。

ビールが作られてますよ。

加賀野菜を使ったピクルス。

美味しかったよ。

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もちろん、ビールも美味しかったよ。

とっても居心地が良いお店でした。

 

店内で「あらぁ〜〜〜〜」と声が出るくらい、外では雹が降りまくったり、どしゃぶりになったりと、不安定なお天気。

北海道からだからへっちゃら〜となんだか余裕で居たが、この気持ちが天気の神様の逆鱗に触れたのだと思う。

 

ビールを二杯づつ頂き、次はあのお店へ。

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座敷童ではないです。

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日本酒を少々嗜みました。

ホタルイカの干物を、ちびちび食べながらぼや〜っとしていたら、残り一匹になっていて驚く。

アイツが遠慮なく、むしゃむしゃと食べていたのだ。

監視カメラが設置されていたので、お店の人に注意してほしかった。

 

去年も来た「ひがし茶屋街」。

全部見た気でいたが、知らない場所を発見。

興味があったら、まっすぐ進まない私達の旅の結果がコレです。

 

そして、その結果、前回見たくても見れなくなってしまった場所が2つ。

「武家屋敷跡」&「近江町市場」だ。

 

といことで、迷うことなく次は「武家屋敷跡」へと向かうことにする。

周遊バスを利用しているので、「ひがし茶屋街」→「香林坊」へと向かう。

雨の中、しばらくバス停でバスを待つ。

相方が「来たよ!」と言ったので、迷わずバスに乗り込んだ。

うっすらと思った。

後ろに結構並んでいた気がするが、あまりバスに乗ってこないな・・・と。

席は満席。

学生がうじゃうじゃいる。

「こっちの学生は、制服にマフラーだけだけど、寒くないのかな〜。まだ上着を着る気温じゃないのかな〜。」とかを思いながら、つり革を握り、バスに揺られていた。

で、ふと思ったのだ。

去年って、周遊バスに学生って乗ってたっけ?

でも土曜日だったか?

・・・にしてもだ!!

 

「相方よ、このバスはどこに向かっているのだい?」

 

ワタシの問い掛けに、固まる相方。

2人して、どこに運ばれていくのかを、電光掲示板で確認。

金沢駅だと判明。

ヨカッタ。

そして、周遊バスチケットで利用できるバスだとわかり、ラッキー!!と心の中で叫ぶ。

 

夕食は相方に任せている。

なぜなら食事係だから。

予約時間まで持て余すかな〜と思っていたので、ある意味スタートに戻されてヨカッタのかも知れない!!と、超前向きな気持ちで、すぐに「香林坊」行きのバスに乗り込んだ。

 

はい、武家屋敷跡〜。

ここから徒歩で「竪町」へ。

前回も、「竪町」から「香林坊」まで歩き、こんなにも近いのかと思ったが、今回も「あ!いつの間にか竪町だ!」ってくらい近かった。

そして、もうちょっと歩き、念願の雑貨屋さんへ。

前回来た時に、やっていなかったということを、相方が店主へぶつけたわけです。

そしたら、十何年も土曜日は休んでいなかったのに、どうしても休まなくちゃいけない土曜日に、私たちはココに来てしまったようで。

 

ということで、コチラを購入。

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雑貨×作家マーケットで購入したモノも含まれているが、靴下とマスキングテープを購入。

靴下は余り糸で編んでいるので、同じモノはないそうだ。

とっても温かいよ。

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「新竪町」のきゃわゆい看板も健在。

二度目の旅は、また違った気持ちで楽しめるのですね。

 

そして、地元で人気のイタリアンへ。

とっても美味しかったでーす。

 

その後、香林坊をうろつくために移動したわけだが、ココで天気の神様が、私たちに罰を与える。

雷バリバリバリーーーーー!!の雨ザザザザザーーーーー!!だ。

そして極めつけは、約2センチはあるだろう、雹がドシャシャシャシャーーーーー!!

あっという間に、一面真っ白。

 

こんな大きな雹、初めて見させていただきました。

神様、北海道から来てる私達に、知らないモノを見せていただき、ありがとうございます。

 

折り畳み傘で自分たちを守ってましたが、なんだかべちゃべちゃになったんで、どこかに入ろうということで、食事係が決めた店へ。

ビールもラーメンも食べられるようでしたが、入った途端、ちょっとザワザワ。

とりあえず、ビールとおでんを注文。

やっぱりザワザワ。

なので、ラーメンは食べずにお店を後にした。

ま、ちょっと休憩できたんで。

 

前回は、バス停を勘で探し、そこに既に止まっているバスを発見。

モタモタしていた巨大な人がいてくれたおかげで、水膨れの足の裏を持つ私の小走りでも、バスに乗れた。

今回は、バス停を何となく把握。

なぜなら2回目だから。

 

明日から始まるイベントに、ドキドキワクワクな気持ちもありつつ、天気は悪かったけれど、楽しい1日を過ごすことが出来た。

今年はイレギュラーな旅〜石川県その1〜

  • 2017.12.03 Sunday
  • 07:27

2017年、春。

自らイベントに出展するようになった。

そして、勢いづいて金沢のイベントに申し込んでみた。

結果、11月に金沢に行くことになった。

相方も一緒に行くということで、今回はイレギュラーな旅となった。

 

グリュック雑貨マーケットが終わってからの、家での商品整理。

多分ココが一番キツかった気がする。

月・火・水→グリュック雑貨マーケット、木→お外のお仕事(午前)からの石川県。

お外のお仕事の皆様が、休めというのに、絶対休まないと言った結果、イベント終了後、すぐさま商品整理に追われることになってしまった。

思い出してもザワザワする。

忘れ物をしても、取りに帰れない距離が、ザワザワする。

思ったより終わらない商品整理のせいで、宅配ピザが冷めてしまった。

 

ま、そんなこんなで石川県へ。

出発日は祝日。

道路は雪があまりなく、スムーズに行けそうだが、念のためお外のお仕事を1時間早く切り上げ、空港に向かった。

あっという間に、粟津温泉。

旅の行程上、今回は初日に温泉だ。

チェックイン後、ビールを買いに外出。

あっちの店も気になるし、こっちの店も気になった。

旅館の夕食で、郷土料理を頂く。

もちろん日本酒も頂く。

 

お腹いっぱいになりすぎ、早々に布団に入る。

2時半に目が覚めたので、温泉を堪能。

ポカポカになりすぎ、布団に入ると汗ダラダラ。

「汗だくだよ〜」と相方に伝えているうちに、いつの間にか就寝。

途中、バキバキバキゴーーーーーー!!!という音がしたような気がするが、夢?と思い、就寝。

朝からゴージャスな食事。

バキバキバキゴーーーーーー!!!は、雷&豪雨だったようだ。

雨の予報ではあったが、なかなかの雨である。

荷物はトランク2つに、巨大な頭陀袋が1つ。

やるっきゃない。

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空港から旅館まで、旅館から駅まで。

送迎って有難いっすね。

ありがとうございました。

 

金沢向かいまーす。

 

 

 

今年はちょっぴり遅い旅、その6〜石川・山代温泉編〜

  • 2016.06.11 Saturday
  • 09:14
旅、4日目。
快適に過ごさせてもらったホテルともお別れだ。
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何度も往復した地下通路よ、ありがとう。
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たむけんみたいな「郵太郎」よ、さようなら。

本日は、山代温泉に宿泊だ。
その前に、また色々と見たりするので、金沢駅から温泉旅館まで荷物を運んでくれるという、ナイスなシステムを利用。
今回の旅は、荷物を持つ時間が少なくて、快適だ。
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最終日にして、朝っぱらから頂きます。

金沢駅から加賀温泉駅へ。
その後、バスに乗り、山中温泉へと向かう。
途中、降車した人が、両手をぐるんぐるんと振り回し、転びそうになっていたのを窓越しで見てしまった。
サッカー日本代表のユニフォームを着ていたので、私達は「カズダンス」だね、と納得する。
そんなこんなで、山中温泉に到着。
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こちら「こおろぎ橋」。
渓流沿いを散策します。
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川床〜。
残念ながら、満席だったので、遠くから羨望の眼差しを向ける。

こちらの渓流沿い。
ところどころで、俳句が書かれた板に遭遇する。
きっと松尾芭蕉だ。
芭蕉が来たって書いてあったもの。
でも芭蕉じゃないかもしれない。
渓流沿いは舗装されていないため、ところどころ歩きづらいところがある。
「あぶないからね〜」とよそ見をしたり、すぐにつまづくワタシに、相方がお父さんのように優しい言葉をかけてきた。
そこで一句。

『あぶないよ 言ったアイツが カズダンス』

2014年の旅で、相方が詠んだ句同様、全く季語が入っていないので俳句ではないが、ワタシの思いが溢れ出た句だ。

清々しい気分で、渓流沿いを散策。
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「あやとり橋」。
下から見たところ。
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上って渡るところ。

バスを降りた時から、相方はちょっと興奮していたのだが、「ゆげ街道」と呼ばれている、色々なお店が連なっている通りがあった。
そこに戻りたいと言い出した。
降りたところで見たのだから、今歩いた道のりを単純に戻ることになる。
ちょっと嫌な気持ちになったが、バス時間までまだあるし、従うことにする。
日本酒が200円で試飲できるお店があったので、ちょっと寄ってみる。
つまみに出してくれた、豆腐の味噌漬けがめっちゃウマい。
すると相方もそう思っていたようで、小さいサイズの日本酒と豆腐の味噌漬けを購入。
なぜか買うことに驚く店主。
良い一休みになった。

今来た道を折り返し、バス停へと向かう。
途中、「温泉ソフトクリーム」という文字を目にし、店内へ。
温泉たまごも売られている。
賞味期限を聞いてみると「1週間から2週間」と、言われたので迷わず購入。
だって、温泉たまご大好きだもの。
相方はソフトクリームを購入。
卵な感じでとっても美味しかった。

旅の後も楽しませて頂きましたよ。

そしてバスに揺られて山代温泉へ。
色々なガイドブックに載っているお店で昼食。
店内には雑貨も取り扱っていて、ステキなお店だ。
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「やましろ温泉丼」。
とっても美味しかったなー。

ちょっと長くなるが、ここで締めようと思う。

昼食の後、恒例の「体験」へ。
今回は「九谷焼の絵付け」に挑戦。
てくてくと5分ほど歩くと、目を付けていた工房に辿り着いた。

ここでは、あらかじめあるお皿や湯呑に、絵を描いて、色を乗せるまで体験できる。

まずは鉛筆で下書きをしまーす。

描きまーす。

色を乗せまーす。
この色がガラスなので、焼いたらカラフルなつやつやした感じになるのだ。

焼きは職人にお任せして、後日送られてくるのを楽しみに、お店を後にした。
後日送られてきたのがコチラ。

相方のよくわからない作品にざわつく。

ちょうど旅館のチェクイン時間になったので、徒歩で向かう。
物凄い坂だ。
急な坂道を登りながら「明日はスーツケースをガラガラしながら、この坂を下るのか…いやだな…。」と、なんとかしたい気持ちになる。

なんとかなるものである。

旅館からの無料送迎バスに乗って、ちょうどよく空港へ向かうバスに乗れることを知った。
しかも調べていた時間よりも、20分は余裕が出来る。
ヨカッタ、ヨカッタ。

温泉を満喫し、美味しい料理を堪能。

「のどぐろ」頂いちゃいました〜。
お上品な脂で、とーっても美味しかったなー。

私たちのお世話係の「じゅんこ」に、次の日の朝「昨日、来た時から思ってたんだけど、あの女優に似てるよねぇ〜〜〜。アレ、あの女優さぁ〜・・・・・わかるしょ!!」と言われる。
前日からちょいちょい、会話はしていたが、なぜ今??そして誰??と朝からもやもやさせられ、その後「じゅんこ」とお会いできなかったので、謎なままだ。
なぜお世話係が「じゅんこ」だと知っているかというと、部屋に「本日は じゅんこが担当させていただきます」と書かれたモノがあったからだ。
下の名前??「じゅんこ」って!!という、ちょっとしたショウゲキがあったからだ。

最終日。
新千歳空港への直行便は12時。
まだまだ楽しみたい…という気持ちで、空港へ。
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あっという間の5日間。
ありがとう石川県&富山県。
東北に引き続き、やさしい人たちが沢山だったなー。

もっともっと日本を知りたいよねぇ〜。

今年はちょっぴり遅い旅、その5〜石川・金沢編(兼六園・片町など)

  • 2016.06.07 Tuesday
  • 07:36
周遊バスを利用し、兼六園へ。
ちなみに、ワタシの足の裏には、前日に出来た水膨れが3つ。
…こんな広い庭、お邪魔するのは気が引ける。
とりあえず、降りたバス停から庭を目指し歩いてみると、お城が。

おぉ、金沢城。
地図を見てホッとする。
なぜなら、次の目的地の方向へ歩いて行くことになるからだ。
逆だったら、折り返すことになる。
倍歩くとこだった。
あぁ、ヨカッタ。
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入園料を支払い、お庭へ。
人、人、人、である。
なのに、全然人が写り込まない画像。
庭です。

一通り見学し、次の目的地へ。

途中、道端の側溝に、めっちゃ顔を突っ込んでるカモと遭遇。
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なんか食べてるみたいよ。

ちょっと歩いて「金沢21世紀美術館」へ。
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芝生に黄色い足の小鳥が居たよ。
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無料ゾーンから「スイミング・プール」。
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無料ゾーンから「雲を測る男」。
今日は雲一つない青空なんで、定規、おろしてもいいんじゃないかなぁ。
肩凝るよ。
・・・と、ひとしきり楽しんだところで、相方が調べていて一番楽しみにしていた、雑貨屋さんへ向かう。

だが、もうワタシの足は、ふにゃふにゃだ。
次の場所まで歩けるのか、バスを使うのか、「最終手段」で調べておくれ。
と、いうことで、徒歩で行けることが判明。
住宅街をてくてくと歩き、気付いたら「新竪町」に到着。
近い。
てくてくと散策。
だが、ガッカリ事件発生!!
相方が一番楽しみにしていた、お店が臨時休業だったのだ!!
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ガッカリだったが、看板はきゃわゆいね。

そして、すぐ近くにある「竪町商店街」をてくてくと散策。
こちらの方が賑わいがあるのですね。
夕食の予約時間まで、まだまだ時間はある。
ワタシの足は限界だ。
そんなときに食事係が「看板」を発見。
色々と調べていたときに、見つけて悩んでやめたお店の看板だという。
「行く」。
迷わずそちらへと向かった。

おビールが飲めるお店です。
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白いのは確かベルギー産で、黒いのは確か能登の黒ビールのセット。
確かね。
夕食前の時間に、ビール+おつまみが4品も付いている、呑んべぇのためのナイスなセットがあり、相方がそちらを頼んだので、夕食に響かないよう、程よく飲むことに。
足の疲れも和らぐ。
そして、何より美味しい。
おビールが足りなくなったので、もう一杯づつおかわりした。

夕食の時間が近付いてきたので、お店を後にし、目的地へと歩いて向かう。

金沢滞在3日目にして、繁華街に遭遇。
なるほど、なるほど、賑わっております。
そして、食事係が予約してくれたお店がコチラ。

鉄板焼きのお店です。

あー思い出すねぇ。

あーー、はいはい。

よだれ満タンです。

おビールも2杯づつ頂き、お腹いっぱい。
ごちそうさまでしたー。

周辺をてくてくと散策。
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ちょっと画像はわかりにくかったが、小さなお店が沢山あって、見ているだけでワクワクする。

誤魔化してきたが、ワタシの足はもう限界だ。
周遊バスの1日乗車券で、戻りたい。
たいした調べもせずに、バス停はここら辺じゃないかと向かう。
すると、バスが横を走り抜け、前方50メートルほどで停車。
「あーーーー!!もうダメだ!!間に合わないよぅーーー!!」と、走る自信がないワタシは叫ぶ。
全然諦めていない相方は、小走りでバスへ向かうので、最後の力をふりしぼって、全力の小走りで追いかける。
すると、思ったよりバスが停車している。
なんか巨体の人がモタモタしているのが見えた。
「あーーーー!!」
なんと!昨日、私達をスーパーで押し潰そうとしていた人ではないかっ!!
モタモタしてくれたおかげで、私達はバスに乗ることが出来た。
「モタモタしてくれて、ありがとう。」と心の中でお礼を言い、金沢駅へと向かう。
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いしかわさん、浮いてました。

いよいよ最終日だ。


 

今年はちょっぴり遅い旅、その4〜石川・金沢編〜

  • 2016.06.05 Sunday
  • 18:14
あっという間の3日目の朝。
宿泊プランで付いていた、ドリンクチケットもあと1枚づつ。
本日は、丸一日歩き回るため、出発前にホットコーヒーを頂く。
だいたいお店は10時頃開くところが多いので、それに合わせてバス停へと向かった。

物凄い人・人・人、である。

周遊バスの一日乗り放題券を購入し、行列に並んだ。
でも、さすが金沢。
あまり待たずにバスがやってくるし、色々な方向へのバスが何台もあるので、沢山の人たちが捌けていく。
私たちもバスに乗り込む。
昨日歩いた街並みを見ながら、目的地「ひがし茶屋街」へ。

まずは橋を渡り、目についたお店に入る。
「九谷焼シール」のお店だ。
前日、雑貨屋さんでもあったが、とっても可愛い。
箸置きのガチャガチャがあったので、一つづつチャレンジ。

8種類くらいはあったのに、まさかの同じモノが当たり、残念な気持ちになる。
アイロンワッペンや麦茶などを購入。
ワッペンはサンプル(ワタシのモノ)を作った時に、ぺったんしようと思っている。

ちょっと歩くと「主計町茶屋街」。
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てくてくと散策。
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ちょっと入ってみると、またステキな風景。

「暗がり坂」では、三味線の音が聞こえた。
ふと、振り返ると、何かのポスターが。
作品が展示されているようだ。
ちょっとドキドキしながら中に入ってみると、うさぎに模られた格子戸が。
カラフルな版画も飾られている。
お店の人の説明を聞くと、ここはクリフトン・カーフさんの作品を購入できる、彼の自宅兼、アトリエだった場所なんですって。
色々とお話を聞き、楽しい時間を過ごさせてもらった。
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3Fにはサウナがあるらしいよ。

では「ひがし茶屋街」へ。
ちょうどお昼時なので、お食事係が決めた場所へ。
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相方は、オムライスを注文。
醤油ベースのオムライスは、甘くて美味しかったな。(つまみ食いした感想。)
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ワタシはグラタンを注文。
小さい頃からの大好物。
何かのお祝いには、絶対グラタンだった。
キュンとしたのは、この器。
実家と全く同じ器だったのだ。
もう、実家でグラタンは作っていないだろうから、今度盗んでこよう。
あ、でもこの器はちょっと小さ目だったから、ワタシ用ではなかったな。

昭和、万歳!!
美味しいランチを頂いたので、周辺を散策。
1階は格子戸、2階は雨戸に覆われた独特の茶屋街建築が立ち並ぶ。
人も沢山だったので、街並みの画像は、かっつあい。
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つばめがいっぱい飛んでいた。
去年、大内宿で見たつばめより、なんか都会の顔をしていると思う。

まだこの時点で油断しているのだが、前日のスプーンと同様、「一期一会」なのだ。
「良いと思ったら、迷わず即、購入。」
次に金沢に行く時が来たら、絶対そうしようと思う。

ということで、今後、二度と出会えない色々なモノを見過ごしつつ、「ひがし茶屋街」を後にした。

次に向かったのは「にし茶屋街」。
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こちらは「ひがし」よりも、こじんまりした感じ。
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こちらのお豆腐屋さんで購入したのは・・・。
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豆乳ソフトクリーム&豆腐アイスクリーム。
全然甘くなくておいしゅうございました。

だんだんと、体力がなくなってきましたが、次は兼六園に向かいまーす。


 

今年はちょっぴり遅い旅、その3〜石川・金沢編〜

  • 2016.06.04 Saturday
  • 10:24
お昼と夕方の間くらいに高岡から金沢に戻り、早々に皆へのお土産を購入。
ホテルへ一旦戻り、仮眠。
アルコール奉仕タイムに合わせ、行動を開始。
20165192.jpg
画像使いまわし。

二日目の夜は、ホテルの部屋で、そこら辺で購入したモノで夕食を済まそうとしていた。
なので、まだまだ金沢の繁華街には近づかず。
駅周辺を散策。
相方は食事係だが、お店係でもある。
雑貨屋さんを色々とチェックしてくれていた。
なので、徒歩圏内で行けそうなところへと向かった。

私達は懲りない。
一応地図を頼りに歩いているが、目にしたものに心奪われ、適当に散策する。
なので、なかなか目的地に辿り着かない。
時間をかけて、一軒目へ。
「グレープフルーツをこれで食べたいなぁー」と思うスプーンに出会う。
が、まだ一軒目。
どこかでまた出会うかもしれないと、何も買わずにお店を出た。

またまた適当に散策。
・・・こりゃあ適当に歩いていても、辿り着かないぞ・・・。
最終手段を頼りに、目的地を目指す。
20165202.jpg
発見できました。

そんなに大きな店内ではないが、ステキなモノがわんさか。

相方が購入したコチラ。
口が栓抜きになっている。
お店の人が「使いづらいと思います」と言っていた。
旅から帰宅後、壁に飾られていたので、ちょっと怖い思いをした。

他の調べたお店は、閉店時間だし、徒歩圏内ではないので、夕食を買って部屋に戻ることにする。

ライトア〜ップ。

「やっぱり外で食べたい」と思っていた相方が、さすが食事係。
金沢は「おでん」も有名だということで、美味しいと噂のお店を見に行く。
店の全貌が見えないのに、賑わっていることが伝わってくる。
店内をこっそり覗いてみると、満席。
金曜の夜だしねぇ〜。
でもまだ諦めず、駅構内にある「おでん」のお店を見てみる。
めっちゃ並んでる!!
「もうダメだ…」と、悲しい気持ちになったので、お酒を販売しつつ、日本酒を嗜めるところに寄った。
気持ちが落ち着いたところで、昨日発見した小さなスーパーで、惣菜でも買って帰ろうということになった。

スーパーで色々と見ていると、巨大な人が近付いてくる。
背丈は190冂、横もかなりあるので、物凄い巨体だ。
あまりに近づいてくるので、刺身を見ていた相方が潰されるのではないかと思ったし、量り売りの惣菜を見ていたワタシも、潰されるのではないかと思うくらい。
「なんだ!近いぞ!」と思っていたので、ホテルへ戻る道中、ちょっと噂話をした。
20165201.jpg
急に「焼き鯖寿司」。
おいしゅうございました。

歩き過ぎているため、ワタシの足の裏には既に3つの水膨れが・・・。
水を出し、絆創膏を貼って、明日に備える。

だって、明日がこの旅のメインですもの。

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